こんにちは!樹優鍼灸整骨院です🌿

「腕を上げると肩の奥がズキッと痛む…」


「後ろに手が回らない…」


「夜になるとズーンと重だるい…」

それ、肩関節周囲炎タイプのサインかもしれません😣

今日は、肩の奥の痛みに関わる


3つの重要な筋肉についてお伝えします。


📍肩の奥が痛い人に多い3つの筋肉


✅ 1️⃣ 上腕三頭筋長頭(じょうわんさんとうきんちょうとう)

📌 上腕三頭筋長頭は肩甲骨(関節下結節)に付着する筋肉。


後下方関節包に近く、伸展・内転制限に関与します。

理学療法の研究でも、後下方組織の拘縮が可動域制限と関連することが報告されています。


🔗参考:https://www.jstage.jst.go.jp/article/rika/33/1/33_77/_pdf

✔ 背中に手が回らない


✔ 後ろに引っ張られる感じがある

このタイプは、後下方の硬さを疑います。

💡ポイント:肩の“後ろの奥”を整えることが鍵。


✅ 2️⃣ 棘上筋(きょくじょうきん)

📌 腕を最初に上げる「初期外転」に関わる重要な筋肉。


骨頭を関節の中心に安定させる(求心化)役割があります。

研究では、棘上筋の機能低下が肩の不安定性に影響する可能性が示唆されています。


🔗参考:https://www.jstage.jst.go.jp/article/jkpt/20/0/20_20-E06/_pdf/-char/ja

単に緊張を取るだけでなく、


「正しく働く状態に戻す」ことが重要です。

💡ポイント:ゆるめる+入れ直す。


✅ 3️⃣ 棘下筋(きょくかきん)

📌 外旋(腕を外に開く動き)を担う筋肉。


前上方偏位を抑え、外転中の安定に関与します。

外旋制限タイプでは、棘下筋の機能が大きく影響することが報告されています。


🔗参考:https://www.jstage.jst.go.jp/article/rigaku/44/2/44_11224/_pdf

✔ 髪を結ぶのがつらい


✔ 横から腕が上がらない

この場合は棘下筋の評価が重要です。

💡ポイント:外旋制限は見逃さない。


🌿 肩の奥の痛みは


「揉むだけ」では変わりにくいケースもあります。

大切なのは

・関節の位置


・後下方の柔軟性


・筋出力バランス


・姿勢と首の影響

まで整えること。

気になる方はお気軽にご相談ください😊

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