こんにちは!樹優鍼灸整骨院です🌿

ふと息を吸ったとき、肩がすくむように上に上がっていませんか?

あるいは、いつも呼吸が浅くて疲れが取れない…

なんて感じている方も多いかもしれません😣

実は、息を吸うときに肩が上がる人は、首の筋肉をフル稼働させて無理やり呼吸をしているサイン💡

 これが続くと首がガチガチに凝り固まり、ズーンと重い頭痛を引き起こす原因になってしまうんです💦

今日は、浅い呼吸をリセットして頭痛をまねかない体を作るための3つのステップをご紹介します😊

📍首をゆるめて深い呼吸を取り戻す3つのステップ

✅ 1️⃣ 四つん這いで「顎(あご)を引く」練習!

📌 首のインナーマッスルを正しく働かせるための基礎作りです。

📌 四つん這いになると、重力に負けて頭がだらんと前に落ちたり、逆に顎が上がったりする人がとても多いんです。

📌 四つん這いの姿勢から、頭の後ろを天井に近づけるイメージで、首の後ろをスッと伸ばして顎を軽く引いてみましょう。

これだけで首への余計な負担が抜けていきます。

🔗 参考サイト:MSIアプローチ(note)|頸部のコントロールと姿勢パターン

💡ポイント:頭をダラッと下げず、首の後ろを真っ直ぐキープ!

✅ 2️⃣ 正座で「胸鎖関節(きょうさかんせつ)」を引き上げる!

📌 デスクワークなどで巻き肩・猫背になると、鎖骨の根元にある「胸鎖関節」がガチッと固まって呼吸を邪魔します。

📌 まずは正座になり、胸の真ん中(胸鎖関節のあたり)を少し斜め上に向かってグッと引き上げるように背すじを伸ばします。

その状態から、頭の位置を戻すように顎を軽く引いてみましょう。

📌 潰れていた胸がパッと開くことで、首の筋肉に頼らなくても自然と空気が入る通り道が生まれます✨

🔗 参考サイト:バックエイジング|胸鎖関節の構造と可動域

💡ポイント:胸のセンサーを「斜め上」に向けるだけで、首がすっきりラクになる!

✅ 3️⃣ 仰向けで「肋骨(ろっこつ)」をコントロール!

📌 浅い呼吸で固まった肋骨を、手のサポートで元のしなやかな動きに戻していきます。

📌 仰向けに寝て、自分の肋骨の上部に優しく手を当てます。

息を吐くときは手が肋骨と一緒に中へ沈み込み、吸うときは肋骨がふわっと広がるのを手で感じながら、その上下運動を優しく助けるように呼吸を繰り返しましょう。

📌 肋骨(胸郭)がしっかり動くようになれば、肩を上げなくても深く質の良い呼吸ができるようになります。

🔗 参考サイト:ぶん整形外科|胸郭の可動性と呼吸の関係

💡ポイント:首ではなく“肋骨”を広げるイメージで、じんわり深呼吸!

🌿「私の頭痛、もしかして呼吸のせいかも?」

と思ったら、それは体が緊張モードになっているサイン。

マッサージをしても繰り返す頭痛にお悩みなら、一度しっかりお体のパフォーマンスチェックを行い、正しいコンディショニングで原因からアプローチしていくのが近道です✨

🔗 頭痛の種類と原因について:あらいクリニック|緊張型頭痛の特徴とメカニズム

「呼吸を深くして頭痛から卒業したい」

「ぐっすり眠れる体になりたい」

という方は、ぜひお気軽にご相談くださいね。

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