
こんにちは!谷町六丁目の樹優鍼灸整骨院です🌿
「洗濯物を干すときや、上の棚の物を取るとき、肩のあたりがズキッと痛む…」
「肩のボコッとした筋肉(三角筋)がいつもパンパンに張っている…」
そんなお悩みはありませんか?😣
腕を上げるとき、実は多くの方が「肩の筋肉だけ」を使って無理やり持ち上げてしまっています💦
これが続くと、肩痛だけでなく、頑固な肩こりや背中痛、さらには寝違いや頭痛の原因にもなってしまうのです。
今日は、痛みのないスムーズな体の動きを取り戻すための3つのポイントと、おすすめの壁エクササイズ「ウォールスライド」をご紹介します😊
📍肩痛を根本から解決するための3つのポイント
✅ 1️⃣ 「肩を上げる」ではなく、体全体の連動を取り戻す!

📌 チューブ運動などで肩の筋肉(三角筋)だけを一生懸命鍛えても、かえって痛みを引き起こす原因になることがあります。
📌 本来、腕をスムーズに上げるためには、背骨(胸椎)が伸び、肩甲骨が動き、鎖骨が連動するという「チームワーク」が必要です💡
📌 単なる肩の筋トレではなく、体全体の連動(協調運動)を体に再学習させることが大切です。
🔗 参考サイト:東京整形外科 脊椎クリニック|五十肩でやってはいけない運動
💡ポイント:「肩だけの運動」を卒業して、背中や鎖骨と一緒に動かそう!
✅ 2️⃣ 壁を使った「ウォールスライド」で、自分のクセ(代償運動)をチェック!

📌 自分では真っ直ぐ腕を上げているつもりでも、体が勝手にかばう動作(代償運動)をしていることがよくあります。
📌 そこでおすすめなのが、壁に背中をつけて腕を上下に滑らせる「ウォールスライド」です。
📌 壁がセンサーの役割をしてくれるため、
「腰が壁から浮く」
「頭が前に出る」
「肘や手が壁から離れる」
「肩がすくむ」
といった自分の悪いクセがすぐに分かります✨
🔗 参考サイト:品川接骨院(クリニカルラボ)|ウォールスライドの効果
💡ポイント:壁を使って「正しい姿勢の基準」を体に教え込もう!
✅ 3️⃣ 肩の筋肉主体の動きから、背中・肩甲骨主体の動きへシフト!

📌 猫背や巻き肩の女性は、
「肩甲骨をロックしたまま、肩の筋肉だけで腕を上げる」
パターンに陥りがちです。
📌 ウォールスライドで壁に体を触れながら動くことで、普段サボりがちな背中(前鋸筋や僧帽筋下部)の筋肉がしっかり働くようになります。
📌 これにより、肩への負担が分散され、驚くほど腕が軽く上がるようになりますよ。
🔗 参考サイト:札幌スポーツクリニック|肩の自主トレーニング
💡ポイント:サボっている背中の筋肉を目覚めさせることが、肩痛解消の近道!
🔗 三角筋のストレッチやケアについて詳しくはこちら:
🌿当院からのアドバイス
「肩を揉んでも一時的にしか楽にならない…」
という方は、腕を上げるための体全体のチームワークが崩れてしまっている可能性が高いです。
当院では、痛みの出ないスムーズな体作りをお手伝いいたします✨
肩痛や背中痛、手のしびれ、くいしばりなどでお悩みの方は、ぜひ一度当院にご相談くださいね。
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