
こんにちは!樹優鍼灸整骨院です🌿
「朝起きたら首が激痛で回らない…」
「ソファや変な格好で寝落出しちゃって、首から肩にかけてピキッと走る痛みが…」
そんな経験はありませんか?😣
「寝相が悪かったのかな?」
と思われがちですが、実は 首を支え、動かすための
『3つの主要な筋肉』が不自然な角度で伸ばされたり縮んだりして限界を迎えたサイン かもしれません💡
今日は、つらい寝違えに悩む女性に知ってほしい3つの原因筋肉をご紹介します😊
🔗 参考サイト:けいもと整形外科|寝違えの正体とは?首の筋肉と関節の仕組み
📍寝違えで痛む「3つの代表的な筋肉」
✅ 1️⃣ 首と肩甲骨をつなぐ「肩甲挙筋(けんこうきょきん)」!

📌 首の骨から肩甲骨の上部へ走る筋肉で、首を横に傾けたり回したりするときに働きます。
📌 首を無理な角度に傾けたまま寝てしまうと、片方の肩甲挙筋に持続的な負担がかかりカチコチに💦
📌 首の横から肩甲骨の内側上部にかけて、振り向いた時に激痛が出るのが特徴です。
🔗 参考サイト:マイナビコ・メディカル|肩甲挙筋の役割と首肩の痛み
💡 ポイント: 首の横から肩甲骨の上の角にかけて痛むときはココ!
✅ 2️⃣ 首・肩・背中を広く覆う「僧帽筋(そうぼうきん)」!

📌 頭や首を支え、肩をすくめる動作に関わる大きな筋肉です。
📌 肩をキュッとすくめた姿勢や、不自然に首をひねったまま横になると筋肉の一部へ負担が集中😢
📌 特に首の付け根から肩の上にかけて、ズーンと重痛い感じや張りが強く残ります。
🔗 参考サイト:SAVAS(明治)|僧帽筋の構造とほぐし方
💡 ポイント: 首の付け根から肩の上にかけて痛むときはココ!
✅ 3️⃣ 頭と首を動かす「頭板状筋(とうばんじょうきん)」!

📌 首の後ろにあり、頭を反らしたり左右に回したり、頭の位置を固定する役割を持っています。
📌 枕から頭が落ちて首だけ横を向いた状態で寝てしまうと、この筋肉が雑巾のように絞られてねじれ状態に⚡
📌 首の後ろ側から後頭部の境目にかけて、上や下を向いた時に響くような痛みが走ります。
🔗 参考サイト:日本ストレッチング協会|頭板状筋の解剖学と機能
💡 ポイント: 首の後ろから後頭部にかけて痛むときはココ!
🌿 寝違えは、これらの筋肉が単体で痛むだけでなく、
「不自然な体勢で筋肉が引っ張られる ➔
筋肉や関節の膜に炎症が起こる ➔
首が動かせなくなる」
という流れで複合的に起こります。
当院は、つらい寝違えや首痛はもちろん、肩痛、背中痛、頭痛、くいしばり、呼吸が浅い、睡眠のお悩み、手のしびれなど、「痛めた筋肉と関節の回復ケア」を行っています。
「無理に自分で揉んで悪化させてしまった…」「早く首を動かせるようになりたい」という方は、触りすぎず専門のケアで早めにリセットしましょう✨
📅 【お問い合わせ・ご予約】
📞 電話:06-6762-7278
📲 24時間予約はこちら → https://lin.ee/nqS67OJ
#寝違え #首が回らない #肩甲挙筋 #僧帽筋 #頭板状筋

